ファイナンシャルプランナー(FP)・資格取得のための通信講座|スクール案内

CFP資格について

CFP資格についての、概要や取得条件は下記の通りです。

*CFP資格とは?

CFP資格は、日本FP協会とCFPボード(アメリカのCFP資格認定委員会)との業務提携により導入された、FPのプロフェッショナル資格です。
2009年5月現在、世界23ヶ国・地域のメンバー組織(FPSB:Financial Planning Standards Board Ltd.)によってCFP資格が認定されています。
CFP資格を持つことは、その認定要件である4E(教育:Education、試験:Examination、経験:Experience、倫理:Ethics)と実務プロセスの指針である ファイナンシャル・プランニング・プロセスの(6ステップ)のコンセプトに基づき、世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスが提供できるプロフェッショナルであることの証明となります。
日本国内では、ファイナンシャル・プランナーの唯一の国際認定プログラムとして、FPSBとのライセンス契約の下に日本FP協会がCFPR資格を認定しています。

*CFP資格の取得条件
1.CFP資格審査試験に合格すること
2.試験合格後に実務研修であるCFPエントリー研修を受講し、修了すること
3.2年ごとの資格更新に際し、協会が定める所定の継続教育単位を取得すること
4.3年間の実務経験を有すること(試験合格前10年、後5年の期間の実務経験を対象)
5.協会が定める倫理規程を順守する旨の誓約を、所定の書面等にて行うこと

*CFP資格の審査試験概要
・試験は原則として、年2回(6月・11月)実施
・課目は下記の6課目で、各課目の内容は(基礎知識+プランニングテクニック)
1.金融資産運用設計
2.不動産運用設計
3.ライフプランニング・リタイアメントプランニング
4.リスクと保険
5.タックスプランニング
6.相続・事業承継設計

1課目の試験時間は2時間で、2日間にわたって実施
問題はマルティプルチョイス式(4択式)
1課目ずつの受験も可能(時間をかけての6課目合格も可能ということです。)

*CFP認定者には2年毎の更新制度が導入されており、2年間で30単位の取得が義務付けられています。


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